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創業百余年を誇り、
「しょぼろ納豆漬」を
初めて商品化した老舗。

納豆で有名な茨城ですが、しょぼろ納豆(そぼろ納豆)は古くから水戸で親しまれている伝統的な郷土食であり、水戸名産品として知られる特産品です。
昔から茨城の畑地帯の各家庭では、割干し大根を刻んで納豆に混ぜ塩漬けにしたものを作り、これをしょぼろ納豆(そぼろ納豆)と呼び、保存食として食されてきました。
当社の「しょぼろ納豆漬」は、水戸名産の糸引納豆と天日干しにした割干大根を刻んで醤油漬けにしたもの。
大正4年に創業し、大正9年にこの郷土食をそれまでの塩味から醤油味に変え、糸引き納豆に加えて初めて商品化したのが当社です。
風味豊かな納豆と食物繊維が多くシャキシャキとした歯応えが楽しめる割干大根を、当社秘伝のたまり醤油で漬け込んだ「しょぼろ納豆漬」。絶妙な食感と風味をお楽しみいただければ幸いです。

大豆そのものの栄養価に加え、納豆菌の作用で人気の高い納豆と、天日干しにした物のみを使用した食物繊維豊富な割干し大根は 健康食品としても注目の食品です。
そのほか、昔ながらの製法で味付けして、丹念に漬け上げる梅干し「水戸副将軍」も好評いただいている逸品です。
梅干しもまた、代表的な健康食品です。
いずれもお土産品としても、大変喜ばれています。

商品紹介

しょぼろ納豆漬

しょぼろ納豆漬

昔から茨城の畑地帯の各家庭では、割干し大根を刻んで納豆に混ぜ塩漬けにしたものを保存食として重宝されてきました。
家々に伝えられていた伝統食を塩味から醤油味に変え、大正9年に当社がはじめて商品化したものです。
糸引納豆に刻んだ割干し大根は、天日干しにした物のみを使用し、現代の食生活にあわせた当社独自の調味方法で、食べやすい醤油味に仕上がっております。
また、納豆は大豆そのものの栄養価に加え、納豆菌の作用により健康食品としても人気が高まっている食品です。

梅干 水戸副将軍

天下の副将軍、水戸黄門光圀公も愛食された梅干しは、味・香り・色の三拍子揃った梅干しの最高峰と評判です。
お茶うけとしても大変ご好評いただいている逸品です。
厳選した梅を昔ながらの製法で味付けしております。
当店自慢の味わいです。

会社情報
会社名
有限会社大貫漬物食品
所在地
〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町2730-4
Googlemapはこちら
TEL
029-221-2373
FAX
029-221-9417
業務内容
各種漬物製造・販売
代表取締役
大貫 清太郎

三波豊和(以下、三波)
前にお邪魔させて頂いた時より更に、健康番組で納豆、そして漬物の効果が高らかに叫ばれるようになりましたね。良かった良かった!
代表取締役 大貫清太郎(以下、大貫)
本当に有難いです。昔は田舎の地味な食べ物だったのが、今や身体に良い食品のトップと認識頂けるようになりました。



三波
納豆も漬物も話題の発酵食品。そしてこちらの『しょぼろ納豆漬』、納豆に割り干し大根の組み合わせが抜群ですね。
大貫
前から食べられていたそぼろ納豆。うちのおばあちゃんがそこに入っていた割り干し大根の味付けを塩から醤油にしたのが評判を頂きまして。
三波
納豆って、ずっと食べていくと正直言って食感が飽きてきますよね。僕は自宅で食べる時も、薬味のネギは結構多めにします。そんな中まさに、この大根が救世主ですよ。
大貫
おばあちゃんは立派でした。その頃は漬物なんて買う物じゃなくてみんな家で漬けてましたからね。
三波
確かに。私の家でもお袋がぬか床をかき回していました。ちなみに母も茨城県民ですが・・・。



大貫
そうですね、皆さんご家庭でたくあん・生姜・らっきょう等を漬けてました。
三波
ところで、割り干し大根を塩漬けから醤油漬けに変えたのはどういう理由だったんですか。
大貫
保存食として漬けられていた塩漬けの大根は正直しょっぱかったんですが、醤油漬けにすることでマイルドになり、より納豆との相性が良くなったんです。現在でも食生活や味の好みも少しずつ変化していますし、食材も含め日々の研究は大切だと思っています。
三波
最近は、一段と納豆作りに力を入れていらっしゃるとか。
大貫
さきほど三波さんにも見て頂きましたが、納豆を発酵させる機械。昔とは比べ物にならないほど進化していまして、デリケートだった調整も任せられるようになりました。よりレベルの高い製品作りに大いに貢献してくれています。
三波
それは良かった。私、水戸黄門様の家来としては、是非水戸の伝統の味を応援したいと思いますので!