これからは 「予防医学」 の時代
「早期発見」「早期治療」
がキーワードです
内視鏡検査は
「いつでも」「気軽に」「無痛」で「安全」に

がんの早期発見・早期治療のためには、定期的に検査を受けることが大切です。
そのためには安全で苦痛のない検査であることが必要です。
当クリニックでは、内視鏡専門医として30年以上の経験を持つ院長が直接検査を行います。
無痛で安全な検査により小さな病変を早期に発見することができます。
初期の胃がん・大腸がんは症状の現れにくい病気です。
しかし早い時期に発見すれば、外科的な手術を受けずに内視鏡で簡単に何の痛みもなく切除することが可能です。

お知らせ
◆検査のご予約についてのお知らせ
現在、検査のご予約は2021年4月末までいっぱいとなっております。
2021年5月分の検査予約は、
2020年10月1日(木)9:00〜
お電話でのみお受付いたします。
03−3560−1123
※直接ご来院いただきましてもご予約をお受けすることはできませんのでご了承ください。

◆休診日のお知らせ
2020年
【9月】
18(金)・19(土)・23(水) 〜 26(土)
【10月】
5(月)・6(火)・24(土)
【11月】
7(土)・9(月)・20(金)・21日(土)
【12月】
4(金)・5(土)・28(月) 〜 1月4日(月)

◆クリニック移転
2018年11月よりクリニックが移転しました。
移転前の場所から道路を挟んだ向かい側のビルの8階となります。
【 クリニック 新所在地 】
〒107-0052
東京都港区赤坂5丁目5-18 オースピス赤坂8階
Googlemapはこちら
※電話番号は変わりません。

診療内容
1.診療科目
消化器内科・胃腸科
2.内視鏡による検査と治療
前投薬を静脈注射して、不快感なく安全に行う検査と治療法です。
◇上部消化管内視鏡検査
食道、胃全体および十二指腸を検査します。
バイオプシー(組織生検)やポリープ・早期胃がん(粘膜内がん)の切除など、内視鏡による治療も同時に行います。
◇下部消化管内視鏡検査
肛門、直腸より大腸全体を検査し、必要に応じ、小腸の一部もチェックします。 特に前がん状態であるポリープの発見と切除に重点を置きます。

医院情報
所在地
[2018年11月より]
〒107-0052
東京都港区赤坂5丁目5-18 オースピス赤坂8階
Googlemapはこちら
[旧所在地] 〒107-0052 東京都港区赤坂7-9-1 トーユー赤坂ビル6階
TEL
03-3560-1123
FAX
03-3505-6011
診療時間
9時〜12時/13時〜16時 (予約制)
休診日
日曜日、祝祭日 ※土曜日は予約検査のみ
院 長
村田 博司

村田博司院長
プロフィール


日本消化器内視鏡学会支部評議員
同学会認定専門医・指導医
日本消化器病学会認定医
元熊本大学医学部非常勤講師

山口県下関市出身
昭和59年熊本大学医学部卒業
昭和61年大腸内視鏡の世界第一人者であるニューヨークのアルバートアインシュタイン医科大学新谷弘実教授のもとで研修後、平成2年〜9年、熊本大学医学部第三内科助手。
その間、世界各地で内視鏡挿入法を指導。
平成10年より半蔵門胃腸クリニック勤務を経て、平成11年11月に赤坂胃腸クリニックを開業。
◆著書
『予約のとれない医者が教える〜腸の病気で死なない6つの条件』
ISBN:978-4-04-653958-8-C0077 1,300円(税抜)
長寿と健康のカギは腸内環境にあり!あなたの体を守る基礎知識が満載!
「ガン大国」である日本。中でも、ガンの死因第一位は「大腸ガン」とされている。そんな事態の打開策になるべく、健康な腸の作り方を本書で提案。腸の基本的な仕組み、日常生活の工夫点、内視鏡検査についてを解説。
KADOKAWAのページはこちら
『腸が死んだら、人は死ぬ』
ISBN:978-4-591-10382-1 税抜き価格:1,200円
腸は栄養や水分の吸収をして、体内の余分なものを固めてウンチとして出す大切な役割をしています。そんな腸の働きや、整腸方法をわかりやすく解説した一冊。
ポプラ社のページはこちら




三波豊和(以下 三波)
先生にはもう何回も、しっかり胃と腸を診て頂いております。
院長 村田博司(以下 村田)
ほんと、早いですね。
三波
きっかけはある番組のプロデューサーさんでした。身体の健康について話していた時その方が「三波さん、内視鏡検査って受けた事ありますか。私の幼い時からの同級生が赤坂でクリニックを開業したんですけど、 なかなか腕の良いやつなんです。よかったら紹介しますよ。」それが今日まで・・・。
村田
初めて検査に来て頂いたのが2000年でしたから。
三波
我々には相言葉がありますよね。「胃か腸で、もしもの事が起こらないようにしよう!」と。
村田
その通りです。そのためにはやはり、定期的な検査が重要です。



三波
先生は実に手際が良くて驚きです。内視鏡検査、胃と腸を合わせてあっという間。しかもご説明が実に解りやすい。予約が殺到するのがよく分かります。
村田
有難いですね。それに、前と比べて皆様の意識も変わりました。
三波
確かに。私だって昔は腸なんて栄養水分の吸収と、いい便を作ってもらえれば、くらいにしか思っていませんでしたから。
村田
テレビの健康番組でもたくさんやって下さったので、免疫に関係している事はずいぶんご理解頂けました。腸というのは本当に大事な臓器です。本にも書きましたが正に「腸が死んだら人は死ぬ」です。



三波
腸内細菌の重要性なんて最近の意識ですから。さて、胃の健康にピロリ菌が大きく関係しているようですが、先日興味深い事を仰っていましたね。
村田
昔と比べるとピロリ菌がいる方も少なくなってきましたが、実は例えピロリ菌を退治したとしても、直ぐには安心できないんですよ。
三波
えっ?菌なんですから、いなくなったらもう大丈夫なんじゃないんですか?
村田
はい。除菌したら胃潰瘍や十二指腸潰瘍は出来にくくなるんですが、胃がんのリスクは10数年以上経って、やっとほぼゼロになるんです。
三波
へぇ〜、しつこいんですね・・・!
村田
三波さんも60を過ぎられたんですから、一段としっかり胃腸を管理していきましょう。
三波
はい、分かっております。また今年もお世話になります!